アールデザイン株式会社

代表挨拶


  現在は、パソコンの普及にともない 設計では、CADによる
作図、デザインが 主流で行われています。


 そのような時代になって、すでに20年あまりの歳月がながれました。

CADによる弊害もまた、設計界では、感じられるようにあります。

 私は、手書き世代で、図面の美しさに育てられました。

手で描くことは、思考の広がりを助けると信じています。

手書きでないと表現できない、美しさがあると思っています。

 事務所を主宰するにあたって、プレゼンテーションは、クライアントにわかりやすく、

模型化・手書きパースにこだわって表現してまいりました。

手を動かす過程で、わかることがあるからです。

そこに、われわれアトリエ事務所の存在理由があると思っています。

自分たちが住みたい使いたいと思う、家創りを原点に

これからも味わいをわかって頂ける方に、プランニングを提案できたらと思います。

そのような方達との出会いを 我々は大切にしていきたいと思っています。


         アールデザイン株式会社 代表取締役 伊藤 勇次郎